甘酸っぱい思い出  カップの6

タロットカード

甘酸っぱい初恋

とにかく、、昔から二次元の人物に恋をすることが多かった。

10歳くらいの時は、銀河鉄道999のメーテルが大好きだった。恋ではないかもしれないけど、哲郎よりメーテルが好きで、彼女のイラストをよく描いていたなあ

中学1年くらいのときには、キャプテン翼の岬君に恋をした。                ほんとに好きで、幽体離脱して漫画の世界に行きたいと思っていたし、岬君とのラブストーリーの漫画を描いたりしたなあ・・                               高校ぐらいで恥ずかしくて処分したけど、あの熱量で描いた渾身の夢漫画をもう一度読みたいな

そのあとに少年キングで連載されていたペリカンロードという漫画の、渡辺憲一君に恋をして、彼の似顔絵を描いたなあ・・・                               彼は物語の後半でユニコという女の子といい感じになってしまい、漫画を読む気が無くなってしまったので結末はわからないです。でも今思うと個性的でカッコいい面白い漫画だったなと思います。                             

中学校後半と高校くらいは、先輩がカッコいいとか同級生がいいとか三次元に寄り道しました。 好きな男子の家を、彼の後をついていって突き止めてバレンタインに手編みのマフラーを渡すという今ならストーキングかな?という行動力を発揮していました。

そして長野オリンピックで男子フィギュアスケート金メダルの、イリア・クーリック選手に一目ぼれして、また絵を描いていたなぁ                             彼が現役引退後に出演したアイスショウを見に行ったときには本当に一緒の空間で同じ酸素を吸っている事実に興奮しました。

それからしばらく現実が忙しく、次の衝撃の出会いは有名漫画「呪術廻線」がアニメ化され、season1の7話 五大悟先生がアイマスクをとった瞬間に訪れました。             そこばかり何回も繰り返しみて、今回は自分で描くよりも同志が描く腐の世界を堪能しました。 

推しがいるとホントに楽しいですね!!                          途中から甘酸っぱくなかったですが、カッコいい男の子や素敵な女の子は生きる糧ですな。   これからも、漫画、アニメ、小説での出会いを楽しみにしています。

イリアがない・・・ (涙)

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