凄いアニメだ・・
主人公が過去に作った物語の悪役令嬢に転生してしまい、生き残るために奮闘する物語なのだけど、主人公の彼女「コノハ」がどうしてこんなストーリーにしたのかと当時を振り返る場面がある。 それが、私にもすごく「わかりすぎる~」と身もだえするような恥ずかしい共感がある。
私もノートに漫画のキャラクターとか描いていたし、物語も考えていた。今の自分には何か超能力があるかもしれないと思っていたし、漫画の世界に行くには幽体離脱をするしかないとか本気で思っていた。
作者さんがおいくつの方なのかわからないけど、当方アラフィフなので、もしもっとお若い方だとしたら、時代を超えて思春期に同じようなココロの持ちように罹患する不思議を感じずにはいられない。
田舎で、同志もあまりいなくて、漫画やアニメが好きだと大きな声で言えない時代を過ごした身としては、彼女のような友達が欲しかったなと思う。
見るたびに、なんか胸の奥が痒いような気持ちになるアニメです(もちろん面白いよ!)
↓こんな幼馴染妄想とかもしてたよ!


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