島田さん推し!
将棋はかろうじて駒の名前を知っている程度です。
原作も読んでいますが、アニメは先日初めて観ました。
れいくんの生い立ちとか、胸が苦しくなる所もあるけど、将棋は自分にとって何なのか つまづいても苦しくても前に進むのは何故なのか 他の先輩や同期の姿を通して向かい合っていく姿に私自身の事も考えさせられた内容でした。
風や水の表現がアニメならではで、主人公の心の内や、盤面に向かう棋士の心情が胸に迫るように感じられました。
三姉妹の古い家の温かさや、ご飯が美味しそうなとことかもアニメで良さが増してたと思いました。
これから、彼女達の抱える事がわかったり、辛い事があって様々な人間ドラマがあるのだけど、そこに行かないで終わってしまったのは残念です。
宗谷名人とれいの対局もアニメで見たかったし、島田さんと三姉妹の出会い、学校の先生達がれいに将棋を習うとことか見たかったなと思います。
原作でも島田さんが1番推しですが、改めて彼の将棋人生を観させてもらって、自分が負けると決まっていても、それが自分が努力しないことの言い訳にはならない という言葉に胸を刺されたアラフィフおばさんです。
彼の様に感謝して、辛くてもにっこり笑って、粘って生きていきたいと願います。
そして島田さんが幸せな人生を歩いていける様に願っています。(もちろんれいくんも
ネ!)

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