いろいろ言われているけど・・・
長い年月を経て完結した物語。アスカが好きで、シンジとアスカが結ばれるといいなと思っていたけど、数年経過して彼女の母くらいの年齢になった今は、アスカが幸せであればいいと感じています。
アニメの設定より過酷で孤独な彼女の生い立ちに、どうか最後は笑っていてほしいと切に願っていました。
第三村では黒いレイが生き生きと過ごしているのに、アスカは守る立場だからと、ひっそりと過ごしています。シンジが立ち直るのに憎まれ役をかったり、それでいて陰から見守っていたり、芯は強く優しい女性だと思いました。
ケンスケとの関係は、アスカはケンスケを認めているし、深く介入してこない彼の傍が楽という印象でした。ただ、最後に頭をなでてくれたのは人形の中に入っていたケンスケなので、父親的な保護者的な信頼は寄せていたのだと思います。
これから恋愛とか愛になるかはわかりませんが、シンジよりお似合いだと思いました。やはり、アスカのほうが先に大人になってしまったのですね。
ただ!最後の場面でアスカが一人でゲームをしているのが、アスカらしいけど、最後は笑っていて欲しかった・・・・・シンジも、マリも、レイとカオルらしき人も笑っているのに!
長年、アスカの幸せを願ってきたので、最後は笑顔を見たかったな
でもこれから、ケンスケやトウジ、ヒカリ、第三村の人たちとツンツンしながらでも愛されて、歳を重ねていくことでしょう。
そして、私のエヴァンゲリオンも終わりました。

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↑エヴァンゲリオンはこれでいいよね


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