ふしぎの国のバード 現代にも続くテーマ

書物と映像

古の暮らしをする人たちのかけがえのない文化が消えた末、人は皆、より幸せになれるのか?もし、そう言い切れないとしたら、なんのために文明は生まれ、何のために滅びるのか?

イザベラ・バードという女性の探検家が、明治時代に日本を訪れていた

図書館で“ふしぎの国のバード”という本を読むまで、全く知らなかった。

今とは比較にならないほど大変な行程と、

女性であること、外国人であること、言葉文化の違い etc….

それを乗り越えても彼女には知りたいことがあったのだ。

本当に凄い女性 もっと早くに貴女に会いたかった

是非、沢山の人に読んでほしい

彼女の眼を通した、明治時代の日本という国に出会える。

漫画の力を感じさせる作品

漫画は文字だけでは広げられない世界を、たくさんの人に広げて教えてくれる

この物語もその一つだろう

初めから、活字の本では目に留めなかったかもしれない。

良いところの一つを上げると、男性が非常に魅力的でセクシーに描かれている

伊藤鶴吉の実際の写真を探してしまうほどに…(笑)

興味のある方は是非ご自身で探してほしい。

通訳の彼がいたことは史実なのだから

何故10巻にしたかというとマリーズ氏がお気に入りだからデス

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